ワイン フランス料理etc


by bon1015m
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2011年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今年もボンヴィラージュ グループをご愛顧いただき誠にありがとうございました。来年も3店とも美味しい料

理 ワインを追求してまいりますので変わりませずご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

[PR]
by bon1015m | 2011-12-30 16:27
世界の有名ジャーナリスト達がこぞって大絶賛した話題のブルガリアワイン!商品名イージー・バイ・エニーラ色赤ワイン味わいミディアムボディ内容量750mlアルコール分14.5%原産国ブルガリアメーカー・生産者ヴェッサ・ヴァレー(ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵)ブドウ品種メルロー100%このイージー・バイ・エニーラを手がけたのは「ラ・モンドット」 「カノン・ラ・ガフリエール」で知られるボルドー右岸の超一流スター生産者ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵。ボルドーにおける超一流のワイン製法と同等のテクニックを以って同氏が手がけ、造られたこのイージー・バイ・エニーラは低価格ながらも超一流のクオリティを持つワインとして世界的に有名になりました。有名ジャーナリストや評論家が「ボルドー愛好家にでブラインド飲ませてやりたい」「驚くほどおいしいワイン」とこぞって絶賛するほどのメルロー特有のフレッシュで魅力的な味わいに製法の質の高さが伺える心地よいアロマとなめらかなタンニン。
d0169870_151738100.jpg

[PR]
by bon1015m | 2011-12-27 15:12
それから3年くらい経ちモンテローザがテレビで放映されたのです「味の招待席」 米朝さんがナレーターを

してらっしゃいました。そして「料理天国」と2回も出させていただきました。 その当時テレビの反響はすごか

ったですね、一月の売上が一気に2倍以上になりました、しかしまだワインとフランス料理を楽しむ お客様

は少なかったですね その頃はソムリエと言う言葉さえあまり聞ききませんでしたね、パパもまだその頃

ソムリエ免許は取得していませんでした。ただその頃の試験はフランスワインがほとんどで少し勉強すれば

通りそうな問題でした その頃は「ブルゴーニュワイン」と言うようなご指定すらありませんでした、ほとんどが

ボルドーとネゴシアンワインでまれに国産のシャトーリオンなんかもでていました 。
[PR]
by bon1015m | 2011-12-21 15:33
そうです田舎のフランス料理店にフランス帰りのシェフがやってきました、いきなりオーダーはフランス語で

通すことになりました(おかげさまで今では、料理フランス語ならほとんどわかりますね) そしてワインの

話に変わりますが、このシェフ ワイン通でして(今では当たり前)大手飲料メーカーからのワインの仕入れ

だったものを東京のインポーターから入れることになったのです。「出水商事」「銀座三美」とかありましたね

とくに三実さんのワインは印象に残っています、特にブルゴーニュワインは今でも美味しい記憶に残って

いるワインがあります シャンボールミュジニーの作り手は忘れましたがシルクのようなきめ細かい味わい

の赤が美味しかったですね このあたりからよりワインにのめりこんで勉強しだしました。でもまだまだ田舎

のフランス料理店でワインを楽しむ文化は育っていませんでした。
[PR]
by bon1015m | 2011-12-16 17:56
「葡萄屋」さんは西洋料理の店でしたが、毎週土曜日には<ローストビーフディナー>をワゴンサービス

でお出しして 土曜日は常に満席状態でした、魚料理も「ソールボンファン」と言う今では古典料理の料理法

出だしていました、でもその当時はとても美味しく感じました。それでもその当時赤ワインを飲むお客様は少な

白ワインの需要が多く

みなさん モーゼルやラインのワインを好んで飲まれていました、そしてその後パパのワイン人生のスタート

といえる「シャトーイケム」を空けることになるのです。前にも書きましたがこのワインのすごさは今でも鮮明

に覚えています、その当時20席あまりの店内にイケムを空けた途端に香りが広がっていくのです、世の中に

こんな飲み物があるのかと言うのがまだ20才になったばかりのパパには衝撃でした、その後モンテローザに

勤めるのですが、まだワインと言うものがあまりわかっていませんでしたね それから3年を経てモンテローザ

がフランス帰りのシェフを迎えてから、新しいワインの世界が変わり始めるのでした。
[PR]
by bon1015m | 2011-12-15 17:05
その「グリーンスポット」にあったワインは他にソ-テルヌと言う甘口ワインがたくさん在庫ありました、芦屋の

奥様方はその甘口ワインを好んで飲んでおられました、そしてその時の私の上司はそのワインの事を

「ソータン」と呼んでいました。たぶん今から思うとエチケットを英語読みしていたんだと思います。

後は最近あまり見かけなくなった大手ネゴシアンの「クルーズ」「カルベ」と言うワインの赤 白が並んで

いました、イタリアワインなど藁に包まれた「キャンティ」ぐらいでしょうか美味しくなかったような記憶が

あります、それからは泉佐野に「モンテローザ」を開店するのでそちらにお世話になるのですが、その当時

オイルショックで工期が遅れてしまい約8ヶ月くらいの間、西宮北口の「葡萄屋」さんに働きに行くことに

なりました、このレストランは前にも書きましたがその当時としては立派な内容の料理とサービスを

しておられました、お客様も上品な方が多かったですね そこからの話はまた次回に
[PR]
by bon1015m | 2011-12-13 18:17
最近でこそワインはコンビニ スーパーでも販売されていますが、パパが20歳のころは酒屋さんですら

ワインを扱っているところは少なかったですね、パパが20歳の時芦屋にあった「グリーンスポット」と言う

レストランに勤めだした時にワインと言うものを初めて経験しました、そのレストランは最初のスタッフが東京

の「芝パークホテル」からのメンバーだったみたいで、店の雰囲気 料理 ワインが新鮮に思うものばかりでし

た しかしパパが勤めだした頃は厨房のスタッフを除いてサービススタッフは東京に帰ったあとでした。

その当時にしたら芦屋でもその営業形態が関西には合わなかったかもしれません、そしてワインはその残骸

のような形で残っていました、ボルドーのグランヴァンが中心だったように記憶しています そうですここがパ

パのワイン修行の最初でした。続きはまた後日に
[PR]
by bon1015m | 2011-12-12 11:06

今年は忙しい

毎年12月になると、気持ちが高ぶってきて落ち着かないのですが、今年の12月はかなり忙しくなるような予

感クリスマスも金 土 日と飲食店にとってはいい日和になっています、ワインもたくさん仕入れ過ぎたかな(毎

月こんなこと言っていますが)と思っていましたが、順調に在庫が減ってきています、年末には空っぽになっ

ているんでしょう、あと今年も3週間ほど気合を入れて頑張っていきます。 

尚年末は30日まで、年始は2日より営業いたします。
[PR]
by bon1015m | 2011-12-10 16:48