ワイン フランス料理etc


by bon1015m
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2012年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

1994年に20ヘクタールの畑を父から引き継いだ現当主ヴァンサンは、1998年に醸造所を設立。当初は樽ごとワインを著名なネゴシアンに販売していました。
その顧客、なんとジャン・ルイ・シャーヴ、ギガルなど! 特にシャーヴは『J・L・シャーヴ・コレクション』というブランドを立ち上げる際に、彼が認めた4人の生産者からブドウを購入していました。そのうちのひとりが、このロシュ・オードランです!
彼の20ヘクタールの畑は、高台の丘陵地にあり、日当たりの傾斜としては抜群の立地。その畑に植わるブドウはどれも樹齢が古く、カリニャンやグルナッシュにおいては樹齢100年にもなります。またシラーでも樹齢40年以上。これらの古木を、彼はなんと有機栽培で育てています。 *古木の場合、これは非常に大変な作業を強いられます。
現在、化学肥料や除草剤の使用は一切行っていません。
今日のランチでパテ アン クルートと一緒にいたがきましたが良くあって美味しかったです。
d0169870_18525198.jpg
d0169870_190565.jpg
d0169870_1903230.jpg

[PR]
by bon1015m | 2012-01-30 18:53
三回目はバローロの垂直試飲とブルネッロの古酒でした、バローロは 1950 54 60 68 72年だったと

思います 作り手はジャコモ ボロゴーニュでした イタリアンのみなさんはバローロに興味をしめされ

こういう機会は少ないのか満足されていたみたいです、でもパパが感激したのはその後でだした ブルネッロ

の古酒 確か1964年だったと思います イタリアンの方はオフの年と言っておられましたが、澱がたくさん

見られたのでパパが一人一人 グラスに慎重にサービスしたのですが、途中でも上がってくる香りに

ビックリしていました、もちろん飲んでみても素晴らしい味わいでした、パパのワイン人生の中でもいまだに

これを超えるブルネッロはあらわれません。
[PR]
by bon1015m | 2012-01-29 15:22
二回目のワイン会は、カリフォルニアとフランスのブラインド対決です 瓶に紙を巻いて目隠しでそれぞれの

ワインの評価をするのですが、予想はしていましたがカリフォルニアの圧勝でした。

確かにその頃はカリフォルニアのワインは多く流通してはいませんでしたが、フランワインは勝てませんでし

た確かに今でも思いますがフランスワインは難しいですね、これが今のオーストラリアワインでも結果は

同じだと思います、それくらい新しい国のワインの品質はよくなって来ています。。

次回はバローロの垂直試飲した話をしましょう
[PR]
by bon1015m | 2012-01-28 16:04
いきなり平成元年にとびますが、そう1989年「ボンヴィラージュ」の創業年です 気負ってましたね あのワイ

ン このワインとフランス ドイツを中心にワインリストを作っていました。ボルドーが多かったかな でも泉南で

はまだワインと言うものが出ていませんでした。 パパもまだワインと言うものが理解できていない部分が

多かったような気がします、それから4~5年経ったころに当時和歌山でイタリア料理をしていた高嶋さんと

ワインの勉強会をしようや、と言う話になり毎月テーマを決めて火曜日の営業が終わってからの勉強会でした

最初は泡物でした、メーカーさんの協力もあり スプマンテ シャンパーニュあわせて30本あまりの試飲

です。でも初体験とは言え泡物30本以上と言うのは疲れました それでも20件あまりの料理店が我々の会

に賛同してくれ勉強していました。 そこからは又お話しましょう。
[PR]
by bon1015m | 2012-01-27 17:48
もう今年で「ブイヤベースディナー」15年はしていますね、毎年ご好評いただき たくさんのお客様に可愛がっていただいています 期間は1月28日(土)より2月13日(月)までです。
d0169870_121823.jpg

[PR]
by bon1015m | 2012-01-27 12:14
今年も牡蠣の美味しい季節に「牡蠣のフルコース」 お楽しみください。
d0169870_18354299.jpg

[PR]
by bon1015m | 2012-01-10 18:35